岐阜県恵那市の陶芸家、小川哲央の公式サイト

窯について

独自の構造の蛇窯である(レンガはSK34以上使用)。
薪窯は無機質でありながら完全に「生きもの」である。
温度を上げるまでは、まるで炎が挑んでくるようだが、窯の中が白色化(1300℃以上)してくると、突然世界が変わり、静寂が訪れ、炎が優しく話しかけてくれる。
この炎との対話が窯焚きの次元を高めていく。
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小川写真

プロフィール
生年月日:1968年
出身地 :岐阜県岐阜市

1999年国際美術院常任理事就任
2000年日本芸術協会理事就任など、陶芸の世界では精力的に活躍している

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