岐阜県恵那市の陶芸家、小川哲央の公式サイト

作品集

志野焼

日本人が初めてつくり上げた白いやきもの志野。
鉄分の少ない白土に長石釉をたっぷりかける。
その表面にはピンホールという無数の穴があり、釉のかけ方にもムラをつけ、そこに緋色とよばれるほのかな赤みが生じる。
不完全さに魅力を求めたものである。
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小川写真

プロフィール
生年月日:1968年
出身地 :岐阜県岐阜市

1999年国際美術院常任理事就任
2000年日本芸術協会理事就任など、陶芸の世界では精力的に活躍している

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